河口湖 にて
月別アーカイブ: 2022年6月
親知らずは抜歯しなければいけないのですか?
歯の並びの治療をされた方もされていない方であっても当歯科の考え方は同じです。
痛みや腫れがでてきてしまったり、周りの歯に悪影響を及ぼす可能性がある場合(磨きにくいために親知らずが虫歯になってしまい隣の歯に影響を与えてしまう)には抜歯をおすすめする場合もあります。
歯の並びに対する処置の前や途中および終了後において歯の並びに今後影響を与えてしまう可能性がある場合には担当歯科医師の指示により抜歯をおすすめさせていただく場合もあります。
全く顎の中に納まっていて他の歯や歯列に影響を与えない親知らずも存在します。最近では親知らずがもともと存在しなかったり永久歯の本数がもともと少ないお子さんも増えております。また、保存不可能(むし歯などにより)になってしまった第2大臼歯の抜歯を行いその場所に後から親知らずがでてきてくれ機能してくれる場合もあります。
全員が全員親知らずをとらなければいけないというわけではありません。
*お気軽に担当歯科医師にご相談ください。
月

チューリップ

菜の花
富士山
狭山公園。

公園のベンチ

このようなベンチでゆっくり読書などいかがでしょうか。
多摩湖
子どもがいつも口をポカンと開けていてなかなか治りません・・・・。
いわゆる口唇閉鎖不全はさまざまな原因で起こります。アレルギー性鼻炎や風邪などで鼻呼吸ができないために一時的に口呼吸を行い風邪などが治った後もそれが習慣になってしまうこともあります。
習慣になってしまうとなかなか自然には治りにくいものとなります。
治せるのであれば早めに改善させておいた方がむし歯のリスク(乾燥により唾液の作用が働かない)が高くなってしまったり歯の並び(舌が上顎に接触されにくくなることにより)に影響を与えてしまうのを防ぐことが可能となります。
日常では鼻呼吸と口唇の閉鎖を促していくような対応が望まれます。シャボン玉やラッパもいいかもしれません。またインフルエンザの時期になるとよく耳にするかもしれない あ・い・う・べ 体操などもあります。
*当歯科では(歯科的には)ご希望により鼻呼吸へ促す機能のついた機能的訓練装置や口唇の周りの筋肉をトレーニングするための器具や口唇の力を測定する装置などにより訓練させていただくこともあります。
*お気軽に担当歯科医師までご相談ください。




