当歯科におけるお子さんの咬合誘導に対するケース

Aさん

2016 年4 月

2016 年10 月

治療内容

機能的咬合誘導装置装着後、乳歯列の反対が改善されました。 お子さんにうまく装置が適応されるとこの様な効果も期待できます。 この装着期間の頑張りは明らかに将来この子にとってプラスになると当歯科では考えております。

  • 使用装置数 1装置

担当 Dr.河原

Bさん

2017年3月

2018年11月

治療内容

機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)装着後、前歯1本の反対は改善されました。その後、2番目の前歯がやはり反対の傾向がでてきてしまったため前からは見えない固定の装置にて修正しました。小学低学年時よりスタートさせこの期間にて前歯4本が改善できた事は将来の咬合誘導にとってプラスになる当歯科では考えております。

  • 使用装置数 プリフォーム型機能的咬合誘導装置1つと固定装置1つ
  • 現在経過観察中

担当 Dr.河原

Cさん

2017年12月

2018年1月

治療内容

お子さんに機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)がうまく装着でき機能できると2~3か月間の短期間にて効果が現れてくる事もあります。

  • 使用装置数 機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)1つ
  • 現在 経過観察中

担当 Dr.河原

Dさん

2017年5月

2022年8月

治療内容

予防的咬合誘導処置を親御さんがご希望され来院されました。 機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)をうまくお子さんに機能させる事ができ 小学校低学年より高学年までの使用にて早期治療(咬合誘導処置)を終了させることができました。

  • 使用装置数 機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)1つ

担当 Dr.河原

Eさん

2015年10月

2022年9月

治療内容

小学校低学年の早期の段階にて歯の並びに影響を与えてしまう可能性のある 口腔習癖などを排除させる目的にて口腔機能訓練と同時に機能的咬合誘導装置 (プリフォーム型)を使用する事でE さんは早期治療(咬合誘導処置)を終了 させることができました。

  • 使用装置数 機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)1つ
  • 現在経過観察中

担当 Dr.河原

Fさん

2017年8月

2018年6月

治療内容

前からは見えない3種類の装置を8か月間使用させていただき前歯4本のかみ合わせが改善されました。今後も経過を診ながら拡げる処置を行う予定になりますが、この時期に行った処置は将来この子にとって必ずプラスになってくれると当歯科では考えております。

  • 早期治療装置料金 7万円(使用装置3つ)
  • 早期治療期間 8か月間 その後経過観察中

担当 Dr.河原

Gさん

2016年9月

2017年8月

治療内容

上と下に家にいる時と夜間のみ床装置をそれぞれ1つずつ使用していただいたのち、取り外せる弾線装置を1つ入れさせていただいた後の口腔内写真となります。 前歯2本の反対の噛み合わせが改善されました。 その後は上下一体型の機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)にて永久歯列咬合完成時(咬合誘導処置終了時)まで経過観察となりました。 もし治療前のまま中学生、高校生になられてから歯の並びの処置をご希望された場合、本格矯正となる可能性はかなり高くなると考えます。

逆にお子さん親御さんにとってこの時期の装置の使用は歯のならびに関していえば、許容範囲内になる(本格矯正をご選択されなくてもすむ)可能性をかなり高くすることができたと当歯科では考えております。

  • 早期治療装置料金 9万8千円 (上下咬合誘導装置2つ+固定式装置1つ+機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)1つ)

担当 Dr.河原

Hさん

2016年2月

2019年6月

治療内容

小学校低学年より咬合誘導処置を始めました。取り外しの装置を3つと 夜間のみ使用していただく固定装置の使用により術者側やお子さん親御さん側にとっても歯の並びに関して思春期までに許容範囲に入ることができました。 今後は注意深く永久歯歯列完成時(咬合誘導処置終了)まで経過観察を行う必要 があります。

  • 早期治療装置料金 9万4千円 (使用装置数4つ)

担当 Dr.河原

Iさん

2015年1月

2021年5月

治療内容

小学校低学年より咬合誘導処置を始めました。取り外しの咬合誘導装置1つと固定装置2つ。途中に部分矯正を行いながら機能的咬合誘導装置を1つ使用し永久歯歯列が完成(咬合誘導処置が終了)しました。今後は経過観察となります。 このお子さんのように小学校2~3年生ぐらいより将来のお子さんの歯の並びをご心配され咬合誘導処置を始められる親御さんが多く来院されます。

  • 早期治療装置料金 9万9千円(使用装置数4つ+部分矯正料金含む)
  • 早期治療期間 永久歯歯列完成(咬合誘導処置終了)までの6年間

担当 Dr.河原

Jさん

2016年11月

2021年2月

治療内容

小学校3年生ぐらいより咬合誘導処置を開始しました。上と下にそれぞれ取り外し式の咬合誘導装置を装着しその後機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)を装着し経過を診ていました。永久歯歯列完成時近くには歯の表面にボタン装置などをつけ咬合関係の改善を行い咬合誘導処置 が終了しました。

  • 早期治療装置料金 8万5千円 (使用装置数3つ)
  • その後は経過観察中です。

担当 Dr.河原

Kさん

2016年10月

2020年10月

治療内容

小学校低学年より咬合誘導処置を開始しました。取り外しの装置1つと上と下それぞれに固定式装置を装着し途中部分矯正を行いながら機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)を装着し永久歯歯列完成(咬合誘導処置終了)させました

  • 早期治療装置料金 12万円(使用装置数4つ+部分矯正装置含む)

担当 Dr.河原

Lさん

2016年6月

2022年5月

治療内容

小学校低学年の時より咬合誘導処置を開始しました。取り外しの装置を入れ上と下に固定装置を装着し部分矯正処置の後、機能的咬合誘導装置(プリフォーム型)を装着していただき咬合誘導処置(永久歯歯列咬合)を終了させる事ができました。

  • 早期治療装置料金 11万円(使用装置数4つ+部分矯正装置含む)

担当 Dr.河原

*当歯科ではお子さんのお口の中の状況によっては対応できない場合もありますが、お子さんの歯の並びについてご心配の方は、できるだけ可能であれば早期にご相談をされる事をおすすめしております。