マウスピース部分矯正

インビザラインGo

インビザラインGoは、インビザラインにAIの機能を加え前歯の矯正・部分矯正を効率的にかつスピーディーに行うことを可能としたシステムのことです。

インビザライン・ジャパン株式会社は「マウスピース型矯正装置」のパイオニア企業である、米国アライン・テクノロジー社のグループ会社です。

これまでに世界で900万人を超える患者様がアライン・テクノロジー社の「マウスピース型矯正装置」による治療を受けられています。(2020年10月時点)

インビザラインGoの特徴

インビザラインGoは2018年より日本でも使用可能になったインビザラインの一つであり、大臼歯は動かさず前歯(小臼歯も含む)に特化しているマウスピース矯正システムです。ただし、小臼歯(前から5本まで)までの動きのみのため適応できるケースには限界があり主に成長期の終了した10代後半および成人患者さん向けのシステムとなります。

**主に前歯の歯ならびを中心に綺麗にできるインビザライン治療

**10代後半・成人患者さん向け

**およそ6か月間の使用を目指しているシステム

**アライナー枚数制限は20枚まで

**追加アライナーは2年以内1回まで可能

*詳しくは、インビザラインGoシステム認定医の先生にお気軽にご相談ください。

インビザラインGo治療のメリット

口腔内を健康に保つ

インビザライン Goアライナーは取り外し可能なため、治療中でも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康に保つことができます

治療中でも目立ちにくい

インビザライン Goアライナーは目立ちにくいため、歯列矯正中であることを周囲にほとんど気づかれずに着用可能です

気軽に華やかな場面へ

特別な行事がある場合でも、その間はアライナーを取り外し、その場を楽しむことができます

アクティブなライフスタイルを維持

インビザライン Goアライナーでは、やりたいことを我慢する必要がありません。インビザライン Go治療は、アクティブなライフスタイルに適した治療オプションです

装着感が良く、優れた予測実現性

インビザライン Goアライナーの革新的なテクノロジーや機能、素材により、装着感が良く、予測実現性にも優れた歯列矯正を行うことが可能です

通院回数を減らせることも
(クリニックによって異なる場合があります)

インビザライン Goアライナーは、緊急対応が少なく、通院は4-6週間ごとに一度なので、ご多忙な方に適した治療オプションの一つです

インビザラインGo治療のデメリット

インビザラインGo治療費について(税込)

当歯科の診察券をお持ちの方の場合、相談料の費用は頂いておりません。

お持ちでない場合には5,000円となりますのでご了承ください。

検査・診断料(歯型、口腔内写真、レントゲン撮影、クリンチェック含む) 20,000円
インビザラインGoシステム上下顎治療費調整料込み 395,000円
リベラリテーナー―両顎3セット6枚込み 50,000円
片顎3セット3枚込み・・30,000円
アライナーの破損および追加1装置 30,000円
アライナー装着時使用していただくシリコンゴム(チューイー) 300円

インビザラインGo治療の流れ

Step 1 症例評価

インビザライン Goシステムで治療できるか判断するため、初診時にインビザライン Goドクターが患者様の口腔内写真をアップロードし、主訴の難易度を確認します

Step 2 口腔内スキャン(印象)の採得

アライン社が治療計画をインビザライン Goドクターに提示するために、インビザライン Goドクターがデジタルスキャンまたは歯牙の印象を採得します

Step 3 3D治療計画の作成

アライン社が独自に開発した3D治療計画ソフト「クリンチェック・ソフトウェア」を活用し、ドクターは患者様の治療計画を作成します。この3Dの治療計画を用い、予測される歯牙の最終位置やおおよその治療期間を確認できます

承認番号:23000BZX00197000

Step 4 アライナーの製造・出荷

カスタマイズされたアライナーが製造され、ドクターのクリニックに出荷されます

Step 5 アライナーの装着

アライナーを患者様にお渡しします。患者様は、毎日アライナーを装着していただき、1~2週間ごとに新しいアライナーに交換します

Step 6 治療経過の確認

約4-6週間ごとに通院し、インビザライン Goドクターの診察をうけていただき、治療経過を確認していきます

Step 7 治療終了

治療終了後、歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となることがあります

***詳しくはインビザラインGoシステム認定医までお気軽にご相談ください。

従来型のマウスピース部分矯正

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マウスピース型の透明な装置を付け替えて歯を動かしていくマウスピース矯正法です。

マウスピースの製作にあたり、歯の移動量をコンピューターにて制御することを避け、患者さん一人ひとりの移動の特性に合わせ手作業にて製作していきます。

このマウスピースを3~4週間ごとに交換し歯を移動させていきます。

装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、患者さんの全面的な協力が大切となり、就寝時も含め1日20時間は装着する必要があります。

**歯のトータル移動量によっては上記のインビザラインgoシステムをご選択されるよりも費用を抑える事が可能な場合もありますのでお気軽に担当歯科医師までご相談ください。

*基本的に成人の方が対象となります。

メリット

取り外せる
食時や歯磨きのときには装置を取り外すことができます。
目立たない
従来のワイヤーとブラケットによる装置とは違い、透明なマウスピース型のため目立たず、周囲からきづかれにくい装置となっています。
通院回数が少ない
通院間隔は通常3~5週に一度となります。
この間隔は患者さんの希望や症状により変えることができます。
むし歯になりにくい
取り外すことができますので、固定の装置にくらべ通常通りの歯磨きを行うことができます。
毎回型取りをして製作できるため処置期間中においても歯科治療は可能となります。
ホワイトニングも可能
フレームを利用しホームホワイトニングを行うこともできます。
ブラケットがないために、オフィスホワイトニングも可能となっています。

デメリット

適応症が限られている
このフレームのみによる治療は基本的に前歯部の歯列不正などが対象となります。

取り外しができる
装置をつけていなければ歯は移動しません。装置が外せることはメリットにもなりますが装置が外せるため、決められた時間(1日20時間以上)装置を装着しなければ治療はすすみません。
毎回歯型を取る必要がある
フレームの製作のために毎回、歯型を取る必要があります。

ご料金について

*口腔内の状況や歯の移動量、フレーム使用数により異なりますので、担当歯科医師までご相談ください。