一般歯科

一般歯科各種保険取扱い

痛い箇所を治療するのは当然のことですが、なるべくご自身の歯を保存していくことを考え、当クリニックではできるだけ歯の削る量を最小限に抑え、今ある歯を大切にしていくMI治療(Minimal Interventionの略)を心がけております。

また、健康を保つために、患者さんと一緒にお口の中(口腔内)の健康管理をすすめていきたいと考えております。

CAD/CAM冠について各種保険取扱い

平成26年より先進デジタル技術を利用したCAD/CAM冠(ハイブリットレジン冠)が保険適用になりました。
*適用範囲や歯の根の状態などによりご提供できない場合もあります。
ご興味のある方は担当歯科医師までお気軽にご相談ください。

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*健康保険が適応される部位はコチラ

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歯についてしまった着色除去について各種保険取扱い

普段の生活の中で、思い当たることはありますか?

5つ以上チェックがある方は歯が着色しているかもしれません。

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歯の着色とは?

歯が汚れて見える主な原因には、飲食物に含まれる色素やタバコのヤニなどによる着色汚れ(ステイン)があります。
ステインはある日突然ついてしまうものではありません。
毎日少しずつ時間をかけて歯の表面のエナメル質を覆うように蓄積し、やがて目に見えるようになります。

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※通常、歯のエナメル質の表面は、唾液(だえき)が付着してつくられるペリクルという薄いタンパク膜で覆われています。これに飲食物に含まれる色素や、タバコのヤニなどがカルシウムイオンや金属イオンなどと結びついて付着することにより、ステインになります。

プロにしかできない特別なケアメニュー

ステインは毎日の歯磨きだけでは落としきることができません。
プロの手で本来持っている歯の輝きを取り戻しませんか?

プロケアの3つの特徴

1.仕上がりがきれい

自分では落とせない歯の裏側や歯と歯の間の着色が落とせます。

2.手軽で早い

短期間でステインが取れ、痛みもありません。
※期間等は施術内容によって異なります。

3.汚れがつきにくくなる

仕上げに専用ペーストで磨く事により、ツルツルになり汚れがつきにくくなります。

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治療の流れ

1.お口の中のチェック

着色の状態を確認して、ケア方針を決めます。
※お口の中の状態によっては、歯垢や歯石を取り除きます。

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2.クリーニング

専用のクリーニングパウダーを歯の表面に噴きつけ着色汚れを洗い流します。

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3.フィニッシング

ペーストを使用し歯の表面を磨きます。

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4.終了!

ツルツルで自然な白さを確かめてください。

引用元:NSK

予防歯科

お口の中の変化はご自身では分かりにくいものです。
お口の健康管理のために定期的な検診やクリーニングをおすすめしております。
予防歯科がすすんでいるスウェーデンでは大人も子供も歯科の定期検診・受診率が非常に高くなっております。

8020運動とは80歳で20本の歯を残そうというものです。それ以上を目指せるように当歯科クリニックでは歯の健康維持のために患者さんのお手伝いができればと考えております。

自分のお口の状態を知りましょう

症状がひとつでもある方は歯周病の可能性があります。
当歯科クリニックで早めにご相談ください。

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歯周病の予防のために

歯周病を知ろう

成人の約8割が歯周病!

歯周病は、みがいたつもりになっていてもケアが難しく、さらに初期は痛みや自覚症状にとぼしいため、一番の歯の喪失原因(42%)となっています。

歯周病は細菌感染症
最悪歯が抜けることも

歯周病は細菌による感染症で、自覚のないまま進行し、最悪歯が抜けてしまうこともあります。
歯周病の初期は歯ぐきが軽く腫れる程度で痛みはないのですが、さらに症状が悪化すると、歯の周りの歯ぐきや、歯を支えている骨(歯槽骨)が破壊されぐらつき、歯を失ってしまいます。

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歯周病の進行過程

歯周病は、歯周ポケットから進行しはじめる細菌感染症です。

健康な状態

歯と歯ぐきの境目に深さ1~2mm程度のすき間があります。

歯肉炎

歯垢がたまった状態を放置すると、歯ぐきに炎症が起き、腫れて、2~3mmのすき間ができます。

歯周炎(軽度)

歯ぐきの炎症がひどくなり、歯周病菌が歯周組織に侵入。
歯槽骨や歯根膜も破壊されはじめます。

歯周炎(中度)

炎症がさらに拡大し、歯槽骨も半分近くまで破壊が進み、歯がぐらつきはじめます。

歯周炎(重度)

歯槽骨が半分以上破壊され、歯はぐらぐらになります。

まずは、歯科医院での検診が重要

歯周病予防には、まず、歯科医院で歯周病検診を受けましょう。
また、定期的に歯科医院に通い、自分の歯と歯ぐきの状態を把握しましょう。

プロケア+セルフケアで念入りな歯周病予防を!

歯周病を予防するためには、歯科医院などの「プロケア」と歯科専門家の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両輪が大切です。
セルフケアでは、歯と歯ぐきのすき間「歯周ポケット」をケアすることを意識し実践しましょう。

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引用元:ライオン歯科材株式会社