ステージⅠ小児矯正治療<顎の成長発育や固定装置を使用した小児矯正治療>

乳歯と永久歯が混じり合う時期に顎の成長発育や固定式装置を使用し小児矯正治療を行う段階になります。
全ての歯が永久歯に移行する時期は個人差がありますが、小学校の卒業時が目安となります。

顎の成長を利用した小児矯正治療

ヘッドギアーとは

上顎の歯が下顎よりも前にでている場合に上顎の奥歯の固定や後ろへの移動を行ったり骨の成長を抑えるために使用します。

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ご自宅でのみ装着していただく装置となります。

フェイシャルマスクとは

下顎が上顎よりも前方に突出している状態を受け口(下顎前突)といいます。早期治療のみでは改善できない程のケースにおいてフェイスマスクを併用することもあります。主に上顎が成長する時期(7歳~13歳ごろ)の反対咬合に用います。

フェイシャルマスク(MPA)

フェイシャルマスク

顔にかぶるマスクと口の中の装置とをゴムでつないで上あごの前方への成長を刺激しながら下あごの成長をおさえ、受け口を治していく装置です。

ご自宅でのみ装着していただく装置となります。

オーダーメイドの機能的矯正装置

上・下の位置的関係を3次元的に整えていくための装置となります。

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ご料金の目安(税込)
ステージⅠ小児矯正料金 150,000円~250,000円

となります。

**早期治療からステージⅠ小児矯正治療をご選択された場合、早期治療費は全額割引させていただいております。

**早期治療の装置お渡し後、10か月間以上定期的な装置のチェックや検診を行うことが出来なかった場合、早期治療費を割引させていただくことはできませんのでご了承ください。

*ステージⅠ・Ⅱともにご料金のお支払いについては(調整料を除く)一括のお支払い方法と10回までの無利息の分割払い方法があります。 詳しくはスタッフまでおたずね下さい。

*検査・診断の後にお子さんが使用される装置により異なります。

*調整料が1回 2,000円 かかります。(1か月以内に再調整が必要になった場合、ご料金はかかりません。)

主にステージⅠおよびステージⅡの矯正治療担当

矯正専門歯科医師 宮澤 幸紀子
日本矯正歯科学会認定医
東京矯正歯科学会会員