マウスピース部分矯正

マウスピース矯正とは

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マウスピース型の透明な装置を付け替えて歯を動かしていくマウスピース矯正法です。

マウスピースの製作にあたり、歯の移動量をコンピューターにて制御することを避け、患者さん一人ひとりの移動の特性に合わせ手作業にて製作していきます。

このマウスピースを3~4週間ごとに交換し歯を移動させていきます。

装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、患者さんの全面的な協力が大切となり、就寝時も含め1日20時間は装着する必要があります。

*基本的に成人の方が対象となります。

メリット

取り外せる
食時や歯磨きのときには装置を取り外すことができます。
目立たない
従来のワイヤーとブラケットによる装置とは違い、透明なマウスピース型のため目立たず、周囲からきづかれにくい装置となっています。
通院回数が少ない
通院間隔は通常3~5週に一度となります。
この間隔は患者さんの希望や症状により変えることができます。
むし歯になりにくい
取り外すことができますので、固定の装置にくらべ通常通りの歯磨きを行うことができます。
毎回型取りをして製作できるため処置期間中においても歯科治療は可能となります。
ホワイトニングも可能
フレームを利用しホームホワイトニングを行うこともできます。
ブラケットがないために、オフィスホワイトニングも可能となっています。

デメリット

適応症が限られている
このフレームのみによる治療は基本的に前歯部の歯列不正などが対象となります。

取り外しができる
装置をつけていなければ歯は移動しません。装置が外せることはメリットにもなりますが装置が外せるため、決められた時間(1日20時間以上)装置を装着しなければ治療はすすみません。
毎回歯型を取る必要がある
フレームの製作のために毎回、歯型を取る必要があります。

ご料金について

*口腔内の状況や歯の移動量、フレーム使用数により異なりますので、担当歯科医師までご相談ください。