月別アーカイブ: 2018年11月

子どもがいつも口をポカンと開けていてなかなか治りません・・・・。

いわゆる口唇閉鎖不全はさまざまな原因で起こります。アレルギー性鼻炎や風邪などで鼻呼吸ができないために一時的に口呼吸を行い風邪などが治った後もそれが習慣になってしまうこともあります。

習慣になってしまうと自然には治りにくいものとなります。

治せるのであれば早めに改善させておいた方がむし歯のリスク(乾燥により唾液の作用が働かない)が高くなってしまったり歯の並び(舌が上顎に接触されにくくなることにより)に影響を与えてしまうのを防ぐことが可能となります。

日常では鼻呼吸と口唇の閉鎖を促していくような対応が望まれます。シャボン玉やラッパもいいかもしれません。またインフルエンザの時期になるとよく耳にするかもしれないあ・い・う・べ 体操などもあります。

*当歯科では(歯科的には)ご希望により鼻呼吸へ促す機能のついた機能的訓練装置や口唇の周りの筋肉をトレーニングするための器具や口唇の力を測定する装置などにより訓練させていただくこともあります。

 *お気軽に歯科医師までご相談ください。

スポーツマウスガードが義務化されているスポーツはありますか?

当院においてもよく作製させていただいているラグビの他にもアメリカンフットボールやボクシングなどコンタクトスポーツでは義務化されているスポーツが多くあります。

ラグビーは中学生、高校生が試合においてスポーツマウスガードが義務化となっております。

*年齢にて着用が決められているスポーツや色の指定(審判に見えるように)があるものもありますのでお気軽にご相談ください。

        ボクシング・・・・・義務 赤いマウスガードはだめ

        空手・・・・・・・・義務 透明なものにかぎる

        ラグビー・・・・義務 U-13からU-19は義務

        アメリカンフットボール・・義務  白色や透明以外 レッド・ピンクものぞく

        ラクロス・・義務 白色や透明以外の一見してわかる色

        ホッケー・・中学生・高校生義務

                       などいろいろありますので

            歯科医師までお気軽にご相談ください。

**そしてなにより スポーツマウスガード作製にあたり大事な点は必要な部分まで採るいわゆる    型取りやかみ合わせをしっかり採ることなのです。

 *当歯科はマウスガード専門店とも提携しておりますのでお気軽にご相談ください。